2021年の家計簿ふりかえり&2022年の予算設定

2021年の振り返りと2022年のリアル予算
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こんにちわ。とんかつ家計簿です。

今年も1ヶ月を過ぎましたが、2021年の家計簿リアルふりかえりと2022年の予算設定をしていきます。

ひれパパ
ひれパパ

進む方向を間違えないように予算設定は大事ですね!

2021年の家計簿ふりかえり

2021年家計簿ふりかえり
とんかつ家計簿の見方

支出では1,259,168円の予算オーバーとなりました。年間予算「3,875044円」に対して実績は「5,134,212円」でした。

一方収入では想定よりも797,912円多結果となりました。年間予算「4,692,000」に対して実績は「5,489,912円」でした。

その結果、年間収支は355,700円、貯蓄率は6.93%となり黒字で終えることができました。

ひれパパ
ひれパパ

一年の振り返りをしたのは初めてですが、支出の予算オーバーが気になりますね。

ろーすママ
ろーすママ

悪かった点、良かった点を考えてみましょう。

悪かった点2選

①自分たちの出費を把握できていなかった。

7月から月単位で家計まとめを行ってきましたが、年単位で振り返りをしたのは初めてでした。1年を通してみると自分たちの生活レベルを把握できてなかったことがわかりました。今年はテーブルの買い替えやホットクック、ロボット掃除機など時短家電の購入が多かったのも要因ですが、来年は炊飯器の買い替えが発生しそうです。10年に一度の出費って毎年続くものだなと実感しました。

②ふるさと納税や七五三などを予算に入れ忘れた。

年間スケジュールの見通しが甘かった。その一言につきるでしょう。ふるさと納税は最終的に大きな出費となりませんが、七五三は8万円近くの出費となり予算オーバーの大きな原因となりました。

ひれパパ
ひれパパ

2022年は次男の七五三を行う予定なので、予算漏れがないようにしなければ!

良かった点2選

①固定費の見直しで117,888円倹約できた。

今年は固定の倹約が一番の目標でした。リベ大の動画や保険に関する本を読み、自分たちに必要なものは何か夫婦で目線合わせをしました。その結果、117,888円の倹約をすることができました。

ひれパパ
ひれパパ

3ヶ月くらい検討していまたね。

ろーすママ
ろーすママ

時間はかかりましたが、自分たちの判断軸をつくることができました。

2021年の収支は黒字になりましたが、200,000円は12月に行われた子育て世帯への臨時特別給付によるもので、それが無かったら 155,700円です。固定の見直しが大きく貢献しています。そして固定費倹約の効果は今後ずっと続くのです

②家計簿をつけて生活レベルの把握ができた。

家計簿を半年続けて、我が家の支出状況と課題をしっかりと認識することができました。続けることができたのはTwitterやブログで公開したこと、家計簿の目的を明確化したことがモチベアップにつながったからです。家計簿をつけなければ、どんな倹約も効果を確認できず、FIREするために必要な収入の上乗せ分もわかりません。家計簿は資産形成という大海原を航海するための海図です。

2022年の予算

とんかつ家は①生活費 ②年間特別費 の2本立てで予算を組んでいます。

生活費:支払いが毎月あるもの

年間特別費:支払いが年に1〜数回のもの。年払いしている自動車税や、誕生日プレゼント、ふるさと納税など。

Googleのスプレッドシートを利用して、下記のようにまとめています。

生活費
年間特別費

予算を立てる際は1年の見通しを立てることが大事です。その点で年間特別費をつくることは効果的なのでおすすめです。

2021年からの主な変更点は5点です。

  1. 食費予算を5,000円/月アップ
  2. 日用品を5,000円/月アップ
  3. こどもの日用品も5,000円/月アップ
  4. トイサブ4,000円/月を追加
  5. 交際費を7,000/月アップ

現状だと月間収支16,000円。今年は旅行を考えており、その積立をすると差し引きゼロです。けれども家計をこれ以上スリム化するのはメンタル面での負担が大きくなります。やはりFIREするためには稼ぐ力を伸ばすことが必須です

想定収入から65,000円増やすことができれば積立NISAとジュニアNISAをカバーできるのがわかりますね。これを補う方法は人によって異なるかと思います。残業で補うのか、副業で補うのか、株のトレードで補うのかなど。私たちでは副業で必要な収入をカバーしていく目標を立てています。

まとめ


自身の収支を把握することが資産形成には必要です。やるべきアクションを明確化できるからですね。
①不要な支出を把握し改善できる。
②資産形成に必要な金額を具体的に把握できる。

数年前から家計簿をつけてはいましたが挫折を重ね、今の姿は五代目となります。
目標を設定し実績との差額を見直すことで、予算の精度もあがってくるでしょう。

私たちも試行錯誤の段階ですが、とんかつ家の管理方法が参考になればうれしく思います。

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